前回の続きです
通信設備の被害は甚大で、墨俣局冠水による交換機能停止、名古屋ー大阪間ケーブルの流出、小河川等の氾濫による電柱・架空ケーブル、地下ケーブルの流出、広範囲にわたる床上浸水による電話機の冠水など壊滅的な状態となりました。
ただちに復旧作業が開始されたが、当初連旦豪雨にたたられたうえ、長期間冠水状況がつづいたこと、さらに山間地域では山崩れ、道路決壊等のため復旧作業は困難をきわめた。
しかし、冠水地域では水につかりながら、あるいは、泥水にまみれながらの悪条件を克服して、水が引きはじめ、各家庭で復旧作業がはじめられたときには、すべての電話が使えるまでになっていたなど、予想を大幅に短縮して早期復旧が成し遂げられました。
そして、現代。
ドコモ 大和などの携帯電話も、電波の復旧は早いようです。