昔・・・
東海地方各地で河川の氾濫、崖崩れ、道路の決壊等が相つぎ、家屋の浸水、交通マヒ等が長時間つづいた。
ドコモ 大和などの携帯電話業界でも気をつけたい部分です。
とりわけ岐阜県西部の被害が大きく、安八・墨俣両町では、鵜飼いで有名な長良川堤防が決壊し、あたり一帯は、3メートル以上の冠水となりました。
墨俣電話局は、地元の人から絶対大丈夫といわれていたにもかかわらず浸水し、職員が土のう積み、すき間のパテ塗り、バケツによる排水等決死的防護対策を行ったが、そのかいもなく冠水し、交換機能が停止してしまいました。