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2011年11月 アーカイブ

電話は話せない、離せない

こんにちは。初めまして。今日からブログをはじめました。


宜しくおねがいします。


さて・・・電気・水道・ガス・電話・ドコモ 大和などのスマートフォン・・・そして携帯電話。


日ごろ、なんの気なしに、しかも、そのありがたみも考えることなく使っているが、生活するうえでなくてはならないものです。


しかし、これらのものがなんらかの理由で、使えなくなったらどうなるでしょうか。


停電のときは、懐中電灯やロウソク、自家発電やバッテリー、また断水のときは、くみおいた水や井戸水、最近では清流の水のビン詰めまで販売されています。


ガスは、携帯コンロやプロパンでなんとか応急措置がとれます。


その点、電話は相手とつながって、リアルタイムに情報のやりとりをするわけだから、なかなかこれに代わる手段を探すとなるとむずかしい。

スタンドアロン型

電気・水道・ガスが、ネットワークといいつつも、本来スタンドアロン型であるのにたいして、電話は完全にネットワーク型です。


もちろん、docomo 大和の携帯電話も。


しかも、「いざ」というときの連絡方法がなくなるとなると、このうえもなく不安となります。


とくに地震・台風といった災害時の通信手段の途絶は、人びとの生活を不安に陥れることになります。


昭和51年9月、台風17号の影響によって、岐阜・愛知・三重の三県は、各地で記録的な豪雨に見舞われました。


8日夜半から降りはじめた雨で、たとえば岐阜県の郡上郡八幡町では、13日までのわずか数日の間に1067ミリと、年間総雨量の約半分という驚くべき量の雨に見舞われました。

昔・・・

東海地方各地で河川の氾濫、崖崩れ、道路の決壊等が相つぎ、家屋の浸水、交通マヒ等が長時間つづいた。


ドコモ 大和などの携帯電話業界でも気をつけたい部分です。


とりわけ岐阜県西部の被害が大きく、安八・墨俣両町では、鵜飼いで有名な長良川堤防が決壊し、あたり一帯は、3メートル以上の冠水となりました。


墨俣電話局は、地元の人から絶対大丈夫といわれていたにもかかわらず浸水し、職員が土のう積み、すき間のパテ塗り、バケツによる排水等決死的防護対策を行ったが、そのかいもなく冠水し、交換機能が停止してしまいました。

前回の続きです

通信設備の被害は甚大で、墨俣局冠水による交換機能停止、名古屋ー大阪間ケーブルの流出、小河川等の氾濫による電柱・架空ケーブル、地下ケーブルの流出、広範囲にわたる床上浸水による電話機の冠水など壊滅的な状態となりました。


ただちに復旧作業が開始されたが、当初連旦豪雨にたたられたうえ、長期間冠水状況がつづいたこと、さらに山間地域では山崩れ、道路決壊等のため復旧作業は困難をきわめた。


しかし、冠水地域では水につかりながら、あるいは、泥水にまみれながらの悪条件を克服して、水が引きはじめ、各家庭で復旧作業がはじめられたときには、すべての電話が使えるまでになっていたなど、予想を大幅に短縮して早期復旧が成し遂げられました。


そして、現代。


ドコモ 大和などの携帯電話も、電波の復旧は早いようです。


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